ホームページリニューアル効果
弊社ホームページをリニューアルし、3ヶ月ほど経過し、
「ホームページを見て、電話したんだけど」という
問い合わせが増えてきました。
アクセス数は、リニューアル前に比べ、大きな変化は
ありませんが、このような声が聞けると、サポートの合間に
結構な時間をかけ作成したかいがあったと思っています。
これかもパソコンなんでも相談所をよろしくお願い致します。
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弊社ホームページをリニューアルし、3ヶ月ほど経過し、
「ホームページを見て、電話したんだけど」という
問い合わせが増えてきました。
アクセス数は、リニューアル前に比べ、大きな変化は
ありませんが、このような声が聞けると、サポートの合間に
結構な時間をかけ作成したかいがあったと思っています。
これかもパソコンなんでも相談所をよろしくお願い致します。
という現象が高い確率で発生します。
今回、問題のあったPCは上書保存時に5回に1回程度の割合で
添付のエラーメッセージが表示され、
同フォルダにランダム数字羅列のテンポラリファイルが作成され、
強制終了するという現象でした。
今、家電量販店でPCを購入すると、上記組み合わせモデルの比率が高いので、
注意が必要です。
2010年2月16日時点でウイルスバスター開発元のトレンドマイクロは、
「現象は確認しているが、解決方法は別途問い合わせ」
とのことで、
ウイルスバスター2010を削除し、無料のウイルス対策ソフトMicrosoft Security Essentialsを
インストールし、問題を解消しました。
参考URL
・Microsoft Security Essentials
まず、ルーターの電源を抜き差しして、PPPランプが点灯するのを待ってから
PCの電源を入れる。
そうしないとインターネットにつながらないというお客様のサポート。
この方法で1年通してきたとのこと。
検証用のPCにて、まずは接続。普通にネットにつながります。
ということで、お客様PCに着目します。
またしても↓でした。
参照リンク
Trend Micro NDIS 6.0 Filter Driver・・・・
正確にはNTT提供のフレッツウイスルクリアでしたが、早い話がウイルスバスターOEMです。
このコンポーネントをはずして、コトは解決しました。
ウイルス対策ソフトに副作用はつきものですが、ここまでユーザーを苦しめる副作用は
副作用といいません。あえて言います。ウイルスそのものです。
上記は稀なケースとしても、それ以外には、
更新期限が近づく度、おかまいなしに画面トップにドカンと表示される支払い警告。
他の作業が一切できなくなるほどCPUをフル稼働して動く、ユーザー無視の強制アップデート。
気ままな行為が、どれほど初心者の方を困惑させているのかわかっているのでしょうか?
Amazon売上では常に上位。コンシューマ向けPCには必ずといっていいほど入っている3ヶ月
試用版。NTT公式採用。営業戦略は見事ですが、もう少しユーザビリティに気を遣って
ほしいところです。
通勤、仕事で使っている車の修理を依頼しようと
何度もお世話になっているTOYOTAディーラーに電話を入れたところ、
「はいっ、TOYOTA SAIでおなじみのTOYOTA◯◯店□□でございます」
?
後日、スケジュール確認の為、再度同店に連絡を入れたところ
「お電話ありがとうございます。TOYOTA SAIでおなじみのTOYOTA◯◯店サービス担当△△でございます」
どうやら前置詞として「TOYOTA SAI・・・」を電話対応時に追加するルールが加わったようです。
違和感はありますが、これ宣伝効果はどれほどのものでしょうか?
少なくとも私は、この電話対応に関してスタッフに話しましたし、スペルも「PSY」ではなく「SAI」ということが
わかりましたし、より深くSAIというブランド名が私の頭の中にインプットされたことは間違いありません。
私たちも電話対応時に入れてみましょうか?
「はい! パソコン購入前にPCメタボ診断。もちろん診断無料、でおなじみのネットウェブでございます」
・・・鬱陶しいですね。
参考までにSAIのリンク貼って置きます。こんな車です。